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データ・出力見本作成ガイド

Illustrator・Photoshopでのデータ作成方法

トリムマークサンプル

データとトンボ(トリムマーク)の作成

データは必ず注文サイズで作成してください。
(例:A4 210mm×297mm)
また、絵柄や文字の配置を行う際は、塗り足し部分3o以上を考慮し作成してください。断裁上、多少の誤差がありますので必ず塗り足し部分を作成してください。
※ただし、JISで定められた企画のみ原寸で作成してください。
トンボやトリムマークは、絵柄の色味合わせや仕上げの断裁時に必要な印となります。必ずつけてください。また、トンボ(トリムマーク)の色はレジストレーション、もしくは、CMYK各100%に指定してください。

画像の埋め込み1画像の埋め込み2

画像の埋め込みと文字のアウトライン化

データ入稿の前に、画像はすべて埋め込みされているかのご確認をお願いいたします。画像が埋め込みされていないと、他のパソコンで開いた際にリンクが外れ、画像が表示されません。
制作したパソコンで必ず埋め込み作業を行ってください。
埋め込みは【ウィンドウ】→【リンク】→【右上のリンクメニュー】から行います。
フォントのアウトライン化も、他のPCで開いたときの文字化けや書体の変更を防ぐために行ってください。

その他色設定等

カラーはCMYKになっていますか?
カラーがRGBの場合はCMYKへの変換をお願いいたします。
万が一RGBの場合、弊社にて変換させていただきますが色味が変化する場合がございます。予めご了承ください。

K(黒)は4色になっていませんか?
文字などのK(黒)はKのみ100%で作成してください。

印刷は1色ですか?
1色印刷の入稿データの場合は、必ずK(黒)で作成してください。特色指定の場合は、印刷発注の際にお申し付けください。

画像ファイルを使用していますか?
レイアウトに使用している画像ファイルがあれば、必ず添付してください。 入稿方法及び添付はこちらをご覧ください。Photoshopで作成した場合はEPS形式でデータを保存してください。

InDsign

PDF書き出し設定

文字のアウトライン化

AdobeIndesign上で文字を打った場合、文字のアウトライン化をしてください。
※CSシリーズの場合はグラフィック化をしてください。

書き出し形式

最終データをPDFで書き出し、入稿してください。その際は必ずPDF/X-1aを選択してください。製版印刷用途として最も厳密な規格となります。

PDF

PDF書き出し設定

書き出し形式

書き出しの設定は必ずPDF/X-1aまたはPDF-X-4を選択してください。 ※製版印刷用途として最も厳密な規格となります。

トンボと裁ち落としの設定と画像

トンボと裁ち落としは図のように設定してください。
また、レイアウトに使用している画像ファイルがあれば、必ず添付してください。

Microsoft Officeデータ作成・出力見本

MicrosoftOfficeでのデータ作成

ご注文後、ご自身で作成していただいたword、excel、powerpointのデータをそのまま弊社にアップロード、またはメールで送って頂ければ印刷可能です。
ただし、変換時に若干色味の変化がございますので、弊社で変換後、お客様にPDFをお送りしてご確認作業をお願いする場合がございます。
お送りいただく際は、出力見本も一緒に添付していただければと思います。

出力見本はデータチェック時に参考とさせていただいております。画像の抜け落ちや、レイアウト・色味など全体の体裁を確認するために使用いたします。入稿の際にデータと一緒に添付してください。
添付方法など入稿方法はこちらを参照ください。

Windowsの場合

ショートカットキー

作成したデータを画面に表示します。
キーボードにあるPrintScreenもしくはPrintScrのキーを押すと、表示画面が画像として保存されます。 ノートパソコンなどのキーボードでは「Fn」キーを押しながら、PrintScreenキーを押す場合があります。

スクリーンショット貼り付け

「アクセサリ」の「ペイント」ソフトを開き、新規ドキュメントを作成し、貼り付けます。(ctl+V)
画像が切れていないかの確認を行い、JPEG形式で保存してください。

sample

※クリックで拡大されます

閉じる

Macintoshの場合

Macintoshスクリーンショットコマンド

作成データを画面に表示します。キーボードのCommand+Shift+数字の4を押します。カーソルが十字に変わります。 十字カーソルのままマウスをドラック、撮影範囲の指定を行いドラッグを離すと選択範囲の撮影が行われます。
OS9では起動ディスク内に「スクリーン1」という名前でファイルが保存されます。
OS Xではデスクトップに「ピクチャ1」という名前でファイルが保存されます。

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